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智の木協会の法人会員樹花紹介

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正会員(企業)
コクヨ株式会社
智の木:タイサンボク(泰山木)
20m近くにまで成長し、樹形が大きな山のように見えることから名づけられたとされるタイサンボク。初夏になると貴婦人のような白い花を優雅に咲かせ、ほのかな香りを漂わせます。金色の艶のある葉もまぶしく映えて「壮麗」の花言葉にふさわしい気品ある姿で愛され続けてきました。私たちコクヨも、タイサンボクのように多くの方たちに親しまれながら、大きく育ちたいと願っています。
写真:タイサンボク
撮影者:山東智紀

「コクヨー四万十・ 結の森プロジェクト」

―コクヨの森林保全活動―

コクヨは、1905年に和帳の表紙メーカーとして創業して以来、紙や木材などの森林資源から ノートやデスクといった商品を作ることで成長を遂げてきました。そして2006年10月、二酸化炭素の吸収や 国土の保全など森の価値が見直されるなか、高知県・四万十川の流域に広がるヒノキとスギの人工林を対象に 「コクヨ―四万十・結の森プロジェクト」をスタート。この活動は、間伐による森林の管理にとどまらず、 間伐材などの商品化によって“環境と経済の好循環”を図るものです。森林と地域の再生を図る新しいモデルを 目指し、地域の皆様と手を携えた取り組みを進めています。
「結」の字には、「むすぶ」「つなぐ」「約束する」などの意味があります。コクヨは、結の森プロジェクトによって、 たくさんの人と人、人と自然の関係を結び合わせ、美しい日本の原風景と子どもたちの笑顔を未来に残したいと 願っています。

「コクヨ―四万十・結の森プロジェクト」ホームページへのリンク
https://www.kokuyo.co.jp/csr/yui/

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