智の木協会は、大阪大学発の植物機能を生かす活動を推進する組織です智の木協会は、大阪大学発の植物機能を生かす活動を推進する組織です

智の木協会の法人会員樹花紹介

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正会員(企業)

月桂冠株式会社
ゲッケイジュ(月桂樹):
(英名:laurel 学名:Laurus nobilis L. )
ゲッケイジュとは−地中海沿岸原産。雌雄異株。葉に芳香があって古代から用いられた。ギリシア神話のアポロンとダフネの物語に由来し、ギリシャやローマ時代から神聖視された樹木の一つ。古代ギリシアでは葉のついた若枝を編んで「月桂冠」とし、勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達、そして大詩人の頭に被せた。
写真:ゲッケイジュ(月桂樹)
撮影者:山東智紀
(会員紹介詳細ページは準備中)

引用:「月桂樹」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2005年8月21日 (日) 21:19 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org


 

正会員(企業)

コクヨ株式会社
タイサンボク(泰山木):我社の智の木への思い
(英名:southern magnolia 学名:Magnolia grandiflora L.)
タイサンボクとは−北米中南部原産。花期は5〜7月頃。20m以上にもなる高木であるので家庭での栽培には向かない。葉の表面には光沢があり、裏面は毛は密生しており金色に見える。よく、公園樹として使われる。
写真:タイサンボク(泰山木)
撮影者:山東智紀
(会員紹介詳細ページは準備中)

引用:「泰山木」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2005年8月21日 (日) 21:19 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org

 

正会員(企業)

富国生命保険相互会社
(会員紹介詳細ページは準備中)

 

正会員(企業)

株式会社本物の市場
モクセイ(木犀):我社の智の木への思い
(学名:
Osmanthus fragrans Lour. var. fragrans)
金木犀・銀木犀はモクセイ科を代表する喬木で、9月初旬から10月にかけて多くの人々がその香りの虜になる。そこはかと漂う初秋の香りとして健康人の匂い中枢を刺激し浪漫をかき立てる。その香りの魅力は物心つく年ごろに至って初めて理解できる。中国語では桂花と書き、立派な植物を育てる心には土づくりが、美しく健康な身体をつくるには本物の力が大切で、「土に土を重ねて木をつくる」を意味する「桂」に宿る思いと、我社の社是は多くの共通点を持っている。モクセイは、大きな可能性を秘めた魅力的な樹花であり、我社の社木に相応しい魅力溢れるシンボルトリーである。

キンモクセイ
撮影者:小林昭雄

    

    


正会員(企業)

株式会社フジキン
フジザクラ(富士桜):我社の智の木への思い
(学名:Prunus incisa Thunb. ex Murray )

フジザクラはマメザクラ(豆桜 学名:Prunus incise Thunb. Ex Murray)とも呼ばれ、バラ科、サクラ属でサクラの野生種の1つです。富士山近郊やその山麓、箱根近郊に自生しており、特徴としては樹高が大きくなく、小さい可憐な花が咲きます。
 日本一の富士山麓に自生し、人知れず力強く成長を続けるフジザクラ。このフジザクラのように、縁の下の力持ちとして社会へ貢献できる企業体を目指して。フジキン・カープ・グループは、科学技術創造企業へ向けて、全宇宙環境の保安・安全・安心の実現のため、皆様方のご期待にお応えすべく率先垂範全社員一丸全機して、渾身の努力をする覚悟でございます。

フジザクラ

フジザクラ
写真提供:ホームページ「いわえのぐ」

コスモス(秋桜):我社の智の木への思い
(学名:Cosmos

コスモス(Cosmos)はキク科コスモス属の総称で、アキザクラと呼称することもあります。秋に桃色、白、赤などの花を咲かせるため、秋の季語としても用いられております。 フジキングループはお陰様によりまして、2010年に創業80周年を迎えました。このコスモスの花言葉である「真心」をより一層深め、これからも日々精進して参ります。

コスモス
撮影者:川上茂樹

 

 

正会員(企業)

清水建設株式会社
(会員紹介詳細ページは準備中)








準会員(賛助企業等会員)

株式会社nanoda
アイ(藍):
(英名:indigo plant 学名:Persicaria tinctoria

アイとは、タデ科の一年生植物。アイは葉を傷めると傷口が藍色になる。藍染めは奈良時代から続く歴史があり、藍による染色を愛好する人もいる。海外では”Japan Blue”、藍色を指して”Hiroshige Blue”と呼ばれることもある。


撮影者:山東智紀
(会員紹介詳細ページは準備中)
引用:「アイ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2007年6月27日 (土) 00:27 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org

 

準会員(賛助企業等会員)

ポピースプリングス リゾート&スパ
カリフォルニアポピー:
(英名:California Poppy 学名:Eschscholtzia californica Cham.)

和名ハナビシソウ(花菱草)は、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性一年草である。 明治時代に渡来し、家紋の花菱に似ているために、この名がある。同属植物は8-10種あり、いずれもアメリカ合衆国西部に分布している。 ハナビシソウは、草丈60cmくらい、茎は根元からよく出て株立ちになり、葉は掌状に3裂する。4月から5月にかけて、花径7-10cmくらいの4弁花を開く。花色は、濃い黄色が基本だが、淡黄色・オレンジ色・朱色・サーモンピンクなどのものもあり、八重咲きもある。 花壇や切り花用に用いられている。


撮影者:山東智紀
引用:「ポピー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2005年8月21日 (日) 21:19 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org


準会員(賛助企業等会員)

株式会社イマイチ
ウンシュウミカン(温州蜜柑):
(英名:Unshiu orange 学名:Citrus unshiu Marcov. )

ミカン科の常緑低木。またはその果実のこと。様々な栽培品種があり、食用として利用される。日本の代表的な果物であり、冬になれば炬燵の上にミカンという光景が一般家庭に多く見られる。単に「ミカン」と言う場合も、普通はウンシュウミカンを指す。


撮影者:山東智紀
引用:「ウンシュウミカン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。2005年8月21日 (日) 21:19 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org

 

 

準会員(賛助企業等会員)

株式会社竹中庭園緑化
メタセコイア:
(英名:dawn redwood 学名:Metasequoia glyptostroboides H.H.Hu et Cheng )

葉はモミやネズに似て線のように細長く、長さは〜3cm程度、幅は1,2mm程度で、羽状に対生。秋に赤茶色に紅葉した後、落葉する。樹高は生長すると高さ25〜30m直径1.5mになる。雌雄同株で、花期は2〜3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちる。  撮影者:平尾壽啓 撮影場所:韓国
 撮影者:青木繁伸
http://ja.wikipedia.org



準会員(賛助企業等会員)

野村證券株式会社
ツタカズラ(蔦蔓):
(英名:Japanese Ivy 学名:Parthenocissus tricuspidata  Planch)

葉は掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になり、落葉性。まきひげの先端が吸盤になって、基盤に付着する。5枚の緑色の花弁を持つ小さな花をつける。
蔦紋(つたもん)は、ツタの葉・茎・花を図案化した日本の家紋の一種である。 家紋としての初見は不明であるが、江戸時代に松平氏が用い、8代将軍である徳川吉宗が用いたことから広まったともいわれる。
 撮影者:山東智紀
 撮影者:山東智紀
http://ja.wikipedia.org



準会員(賛助企業等会員)

日本植生株式会社
オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子):
(学名:Alnus sieboldiana

オオバヤシャブシは福島県から和歌山県までの太平洋岸に分布するが、ヒメヤシャブシと同様に空中窒素の固定能力があるので、治山や肥料木として用いられた結果、温暖な地方では広く植栽されている。法面などの緑化に播種されることも多い。
オオバヤシャブシ
 撮影者:青木繁伸

 

 

準会員(賛助企業等会員)

両備ホールディングス株式会社
カワラヤナギ(御柳:ギョリュウ):
(英名:Chainese tamarisk 学名:Tamarix tenuissima

ギョリュウは聖書に公式記録として残る、世界最初に植樹された樹木である。
 「アブラハムは、ベエルシェバに一本のぎょりゅうの木を植え、永遠の神、主の御名を呼んだ。」(創世記21・33)
また、御柳の名の由来については「唐の玄宗皇帝の后、楊貴妃はこのギョリュウをことのほか愛し、後苑に植えさせていつも簾を隔てて観賞したので、これを御柳と呼ばせた」という説もある(麓次郎著「季節の花事典」(八坂書房)より引用)。
世界で最初に植樹がされた樹木を智の木として選定したことに会社の緑への強い思いを示している。
ギョリュウ
 撮影者:青木繁伸



準会員(賛助企業等会員)

サトウ花店
コチョウラン
(胡蝶蘭)
(英名: moth orchid  学名:Orchis graminifolia
胡蝶蘭
 写真提供:サトウ花店

 

準会員(賛助企業等会員)

株式会社甲南保険センター
サクラ(桜)
(英名:Cherry blossom   学名:
Prunus
サクラはバラ科サクラ属サクラ亜属に分類される木であり、日本人に非常に親しまれている。

ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花ぞ散るらむ 紀友則

 上の句は百人一首の中でもっとも有名な一句もサクラを詠ったものである。
 サクラの中でも、特に江戸末期に開発されたソメイヨシノ(染井吉野)は、明治以降、全国各地に広まり、サクラの中で最も一般的な品種となった。葉より先に花が咲き開花が華やかであることや若木から花を咲かす特性が好まれ、明治以来徐々に広まった。さらに、第二次世界大戦後、若木から花を咲かせるソメイヨシノは荒廃した国土に爆発的な勢いで植樹され、日本でもっとも一般的な桜となった(URL:"http://ja.wikipedia.org" サクラの項参照)。東日本大震災の津波で被災した学校にも心に明かりを灯すサクラを植えたいと願う日本人は多い。
サクラ
 撮影者:青木繁伸

 

準会員(賛助企業等会員)

東洋炭素株式会社
オリーブ(阿列布)
(英名:Olive 学名:
Olea europaea
オリーブは、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い。これは『旧約聖書』の「神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」との一節に基づいている。

オリーブ
 撮影者:青木繁伸

引用:「オリーブ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2011年5月20日 (日) 21:40 UTC、URL
http://ja.wikipedia.org

 

 

 

準会員(賛助企業等会員)

アマゾンカムカム株式会社
カムカム
(英名:Camu camu 学名:Myrciaria dubia
カムカムとは、フトモモ科の灌木種(低木)で、アマゾン河流域に広く自生している。この果実は、直径20mm程度の球体で、表皮は完熟すると濃い赤紫になる。果肉は半透明で白く、この部分にはレモン果汁の60倍のビタミンCが含まれている。 ビタミンC世界No.1のスーパーフルーツとして、2004年の浜松国際花博で公開された。 自生しているカムカムは約3ヶ月間、河の増水期で水没するが、不思議な枯れない植物として注目されている。 フトモモ科に属する身近な仲間として、スモモ、グアバがある。
カムカム
 撮影者:田中一夫
(2008年4月;アマゾン河流域にて撮影)

神様の恵みものとも言える果物をつける、カムカムと小生が出会ったのは1999年7月、ペルー共和国のアマゾン流域で薬用植物の研究調査をしていたときであった。アマゾンジャングルの町、プカルパでカムカムプロジェクトが進められていた。このプロジェクトは国際協力の観点からペルーの貧しい農家の生活向上を図り、原料の安定供給のために自生種の栽培化を支援し、二酸化炭素の削減を目的とするもので、このプロジェクトの崇高な趣旨に小生は賛同した。カムカムの栽培は麻薬として使われるコカ栽培の代替として、本事業が成功すれば麻薬撲滅につながる。その後2002年まで食品業界や化粧品メーカーにサンプルを配布していたが、一向にカムカムを使った商品は世に出ず焦燥を感じていた。小生は独自でカムカム缶ドリンクを開発・販売してカムカムの訴求を行った。2004年の国際花博で初めてカムカムを公開でき、2005年の愛知万博ではカムカムペットボトルが大ブレークした。これが大手飲料メーカーへの関心を呼び起こし、大手メーカーがカムカム市場に登場することになった。しかし、大ブレークのあまり原料供給が追いつかず、一斉にカムカムドリンクの生産が止まり大量安定供給への課題が残った。現在、ペルー国だけでなくアマゾン河近隣国に協力を打診し、原料の大量安定供給を模索している。清楚な花をつけるカムカムの木は、毎年、赤く健康的で美味しい果実をつける。現在、千トン未満の原料でカムカムの最高傑作のドリンクをブランド化することに日々邁進している。カムカムドリンクが健康増進の一助として広く市民権を得る日の到来を切に願っている。

 

準会員(賛助企業等会員)

小松精練株式会社
(智の木選定中)

 

準会員(賛助企業等会員)

ダイワ産業株式会社
ヒノキ(檜)
(英名:Japanese cypress  学名:
Chamaecyparis obtusa
言うまでもなく我が国を代表する有用針葉樹である。材には気品ある光沢と芳香がある。材色は地域による変異が見られ、奈良県吉野産のヒノキは淡い鴇色(ときいろ)が特徴である。神の木であり、社殿等、いにしえから神を迎えるための用材とされてきた。「ヒノキ」の語源は、火がつきやすいことからという説もあるが、おそらくそれは誤りであり、「霊(ひ)の木」あるいは[日の木」を語源と考える方が適切らしい。檜舞台という言葉にあるように、世界に誇れる最高級の用材である。
ヒノキ
 撮影者: 栗本修滋

 

準会員(賛助企業等会員

株式会社ファイン
ウキクサ(浮草)
(英名:great duckweed  学名:
Spirodela polyrrhiza
智の木紹介準備中
浮草
撮影者: 峯平慎哉


準会員(賛助企業等会員

日新技研株式会社
ヤシ(椰子)
(英名:palm tree 学名:
Livistona
我社は自然環境に強い関心を抱き環境問題に取り組んでいます。これまでにオーダーメイドによる送風機・集塵機を主たる製品とし、 各産業界の環境改善に関するあらゆるニーズに応えて参りました。 そんな中、大阪大学の川上先生から世の中に光るキノコという物があると聞き興味を持ちました。 それはヤコウタケというのですが日本の環境では八丈島のビロウヤシの森に生息し、不思議な光を放つ大変綺麗で可憐なキノコです。我社ではこのキノコを是非多くの人にも知ってもらいたいと、間伐したヤシの葉柄や廃棄される米ぬかを用いて ヤコウタケの栽培に取り組んでいます。今後とも さまざまな環境保全のための研究開発を通じて持続可能なエコ社会実現に取り組んで参ります。
ヤシ
ヤコウタケ
 写真提供:日新技研

 

準会員(賛助企業等会員)

株式会社西森産業
(智の木選定中)

 

準会員(賛助企業等会員)

株式会社 谷岡ドレス
(智の木選定中)

 

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