智の木協会は、大阪大学発の植物機能を生かす活動を推進する組織です智の木協会は、大阪大学発の植物機能を生かす活動を推進する組織です

智の木協会の設立趣旨

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 現在、地球温暖化の進行が懸念され、二酸化炭素削減によるCool Earth活動の重要性がクローズアップされています。また、化石燃料資源から植物バイオマス利用への転換など、植物の多様な機能を生かすことが強く求められています。
 昨今、緑豊かで和やかな生活空間や都市環境の創出を、企業などの法人と大学人が連携して進めるフラッグシップ活動の推進が不可欠であるとの認識が深まって参りました。そして、緑の環境づくりの重要性から樹花に寄せる個の関心が日々深まり、街づくりや公園、学校への植樹、さらに、林野への植林などを通じ、Cool Earthの実現に向けた社会貢献に寄与したいとの思いは市民レベルで高まりつつあります。
 法人等が個々にシンボルの樹花を認定し、それを暮らしに生かす活動を積極的に支援するシステムの必要性から、植物機能を生かす一連の活動を推進する組織づくりを大阪大学に所属する教員が中心となり進め、この度、「智の木協会」として発足することになりました。
 法人は社会をリードする「全智全能をもつ巨人であって欲しい!」との市民の思いはCSR活動として具現化しつつあり、法人が緑豊かで和やかな居住空間づくりのためのフロントランナーたることは、持続可能な美しい環境づくりを進める上で不可欠であり、このような活動を牽引する人づくりも重要と考えます。また、幼児期より、植物に関心をもち大樹に育てあげる苦労、結実させた喜びを見出すことは「植育」の目指すところであり、植物のもつ素晴らしさに触れることは豊かな人格を形成する上でも重要です。
 皆様には、智の木協会設立の趣旨をご理解願い、本活動にご協力戴きたいと思います。

                  代表幹事 小林昭雄
                        小林昭雄  代表幹事 

自然環境

           注.  設立趣旨文の一部をWikipediaに投稿しました。
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