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智の木協会の会員樹花紹介

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会員の認定樹花 ナ行

本コーナーに掲載する植物写真・植物画・コメントなど随時募集しております。
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事務局から折り返し連絡いたします。

ナツツバキ
別名:シャラノキ(娑羅樹)
ツバキ科ナツツバキ属

テルペン企画 遠藤 博
(和名:夏椿 学名:Stewartia pseudocamellia
ナツツバキ
写真撮影:遠藤 博

子供のころ、今から50余年前、家の近くの雑木林の中にあった、サルスベリの白い花が、古里を想う時、心に浮かぶ。
今はもう無い。




ニチニチソウ(日々草)
キョウチクトウ科
ニチニチソウ属
大阪大学 平田 收正
(英名:Madagascar Periwinkle 学名:Catharanthus roseus
写真撮影:青木繁伸

 マダガスカル原産で熱帯各地に野生化する。原種は小低木で匍匐する傾向があるが、一般には一年草として温帯でも栽培可能であり、観賞用に改良された品種は直立するものが多い。花は直径3〜4センチ程度で花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり中心だけ色が違うものもある。初夏から晩秋まで次々に咲くので「日々草」という。
引用:「ニチニチソウ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2009年10月23日 (金) 19:58 UTC、URL:http://ja.wikipedia.org



ニンジンボク(人参木)
クマツヅラ科
ハマゴウ属
大阪大学 田村 坦之
(学名:Vitex cannabifolia
人参木
水彩画:田村坦之

 中国が原産です。わが国でも植栽されています。広披針形の葉は掌状複葉で、3〜5個の小葉があります。7月から9月ごろ、葉腋に
円錐花序をつけ、淡い紫色の小さな花を咲かせます。花冠の下部は筒状、上部は5裂します。果実は球形で黒く熟しますが、これを漢方では牡荊子(ぼけいし)と呼んで風邪薬に用いられます。名前は、葉のかたちが「チョウセンニンジン」に似ていることから。(植物図鑑より)
 拙宅の庭に妻が植えています。



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